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【メディア掲載】荒井和樹先生の著書が日本教育新聞で紹介されました。

特定非営利活動法人 全国こども福祉センター 理事長もされている、幼児教育学科の荒井和樹先生の活動と出版された新刊 『能力社会から共同体自治へ』の書籍紹介が、4月20日(月)の日本教育新聞にて取り上げられました。

荒井先生の取り組みや、地域・子ども・若者が育ち合う社会の姿を丁寧に描いた本書は、多くの読者から関心を集めています。ぜひご一読ください!
■ 『能力社会から共同体自治へ』
競争や成果重視の「能力社会」では見落とされがちな、人と人とのつながりや、地域コミュニティの力。荒井先生は、これまでの実践をもとに、子どもや若者が安心して育ち合える“共同体自治”の可能性を語っています。教育関係者だけでなく、地域活動や子ども支援に携わる多くの方に手に取っていただきたい一冊です。
👉 書籍詳細はこちら(せせらぎ出版公式サイト)
https://www.seseragi-s.com/books/456.html

5月15日には、東京にて 『能力社会から共同体自治へ』の刊行を記念し、トークイベントが開催されます。

当日は、東京大学教授・梶谷真司先生をゲストに迎え、「共に生きる場をどのように作るのか」をテーマに対談を行います。
生きづらさが語られる一方で、社会がますます「能力」や「成果」を重視するなか、子ども・若者支援の現場で育まれてきた実践を手がかりに、「支援を超える関係」「居場所」「自治」「共に生きること」の意味を考えます。
会場は東京・代官山ですが、オンライン参加も可能です。ご関心のある方はぜひご参加ください。

日時:2026年5月15日(金)19:00~20:30(18:45開場)
会場:代官山 蔦屋書店(東京)
形式:会場参加+オンライン参加可
▼詳細・申込はこちら
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/53648-1327240329.html