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【メディア掲載】砂田治弥先生の研究、ゼミ活動が、中日新聞で取り上げられました

生活文化専攻2年生・砂田ゼミで取り組んでいる「建設の匠の技をデジタルで見える化し、若い世代に魅力を届ける」 研究プロジェクトが、中日新聞(1/17(土)、1/22(木))に掲載されました。
この研究は、本学、株式会社 光建、名古屋市立大学、愛知工業大学 の4者が協力して推進している産学連携プロジェクトです。2023年からは 中部地域づくり協会の助成 も受け、活動の幅を大きく広げながら発展を続けています。

「建設業」と聞くと、いまだに“きつい・汚い・危険”といったイメージが残っている人も少なくありません。しかし実際の現場では、最新のテクノロジーが活用され、洗練された技能と知恵に満ちた、とても魅力的な世界が広がっています。砂田ゼミでは、女子短大生ならではの感性・視点を生かしたコンテンツ制作 に挑戦し、建設の匠の技や仕事の面白さをわかりやすく紹介する取り組みを進めてきました。

砂田ゼミが制作に携わったサイトはこちらです。
制作したWebサイト▶▶▶SCIENCE BEHIND THE Skills

建設の技能の裏側にある科学や工夫を、わかりやすく紹介するサイトです。学生たちの視点でまとめたコンテンツが多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

また、卒業研究で取り組んだ「情報ツールの活用とWEBプラットフォームの構築」の活動内容を学生がWEB記事にまとめていますので、こちらもぜひごらんください。▶▶▶情報ツールの活用とWEBプラットフォームの構築(2025卒業研究)

1/17(土)中日新聞
見出し・小見出し
左官、重機・・・熟練の技 可視化
1/22(木)中日新聞
見出し・小見出し
建設業の魅力伝われ
愛知文教女子短大生がサイト作成