高浜市の豆腐メーカー「おとうふ工房いしかわ」と産学連携で取り組んでいる、夢みるグラノーラの第5弾 岡崎市内の就労継続支援B型事業所 BAOBAOの家が製造する「味噌ココア味」の記事が中日新聞・中部経済新聞・東海愛知新聞で取り上げられました。
夢みるグラノーラは、いしかわが豆腐の製造過程で出るおからを有効活用して作った「おからクランチ大豆ミート」を主原料にし、産官学福祉施設で連携し、地域色を出すために、各地域の特産品を取り入れ、」地域の福祉施設が製造しています。既に東浦、稲沢、小牧の3市町で4つの味が販売されており、今回で5つ目の味が誕生。
味噌ココア味は、合資会社八丁味噌(カクキュー)の八丁味噌を隠し味に、太田油脂株式会社の「なたね油赤水」でコクを出し、岡崎市内の福祉施設「愛恵ワークス」のポン菓子を使用し、就労継続支援B型事業所「BAOBAOの家」で製造。と、岡崎の魅力がたくさん詰まったおいしい味に仕上がりました。
3月19日に関係者が市役所を訪問し、内田康宏市長に報告。今後は、製造をしているBAOBAOの家のほか、県西三河総合庁舎10階の売店、岡崎市松本町の「松本なかみせ亭」で販売されます。
タンパク質と食物繊維がしっかり摂れる、そのまままでも、ミルクをかけても、おいしく、赤ワインにもよく合う「大豆グラノーラ 味噌ココア味」をぜひお試しください!
①3月22日(日)東海愛知新聞
見出し・小見出し
産学福で地域活性化
「夢みるグラノーラ」岡崎版
②3月27日(金)中部経済新聞
見出し・小見出し
産学福連携で新商品
おとうふ工房いしかわ、太田油脂など
岡崎ならではの味に
③4月2日(木)中日新聞 三河版
見出し・小見出し
味噌ココア味のグラノーラ誕生
産学福が連携
高浜の豆腐メーカー開発 岡崎の福祉施設製造


