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【メディア掲載】信竜七夕交流会の様子が紹介されました

2014年から続けてきた七夕に合わせて浴衣を着た学生が高齢者施設に夏を届けに行くイベントの様子が中日新聞(尾張版)で取り上げられました。

7月6日に稲沢市内の社会福祉法人 信竜会の 特別養護老人ホーム、ケアハウス、デイサービスおひさま など6つの高齢者福祉施設を、浴衣を着た生活文化専攻2年の学生が、1日かけて回り交流を図りました。
スイカや花火など夏らしいイラストの入った自作の暑中見舞いはがきをプレゼントしたり、幸せなら手をたたこうをみんなで歌ってタッチをしたり、いなッピー音頭を踊ったりゲームをしたりと、笑顔あふれる時間を過ごしました。

笑顔あふれる利用者の皆さんとの交流は、学生たちにとって、たくさんの元気と温かい励ましをいただく貴重な時間となりました。利用者の皆さんも学生たちと過ごす中で、若い頃に戻ったようで幸せな気持ちになった方も多く、お互いに笑顔があふれる心温まる交流となりました。また、今年95歳を迎えられる、本学の前身である稲沢高等女学校の卒業生の方ともお会いすることができました。当時の学生生活や学校の様子についてお話を聞かせてくださり、学生たちは本学の歴史や伝統を身近に感じることもできました。
世代を超えた交流を通して、人と人とのつながりや地域との絆の大切さを改めて実感する、実り多い時間となりました。

7/7(火)中日新聞(尾張版)
【見出し・小見出し】
高齢者に心温まるひとときを
愛知文教女子短大生、最後の七夕交流会
紙面:安藤詩さん(学生)の名前あり。
写真:学生と一緒にいなっぴー温度を踊る利用者ら
https://www.chunichi.co.jp/article/1277721