例年夏に開催している、愛知文教女子短期大学と稲沢市文化振興財団との協働講座「いなざわサマーカレッジ2026」の一講座「着崩れ知らずの浴衣着付け講座」の様子が、中日新聞(尾張版)に掲載されました。
講座では、浴衣を美しく、手早く着るためのコツや、着崩れしにくい着付けのポイントを実演を交えながら紹介しました。参加した親子は、週末の盆踊り大会に向けて、短時間で着られる方法や、自分で着崩れを直す方法を熱心に学び、きれいに浴衣を着こなせたことで自信につながった様子でした。今年人気のワンピース型浴衣の着付けや、かわいらしさを保ちながら崩れにくい、くしゅくしゅ帯(兵児帯)の結び方なども紹介し、参加者から好評をいただきました。
この講座をきっかけに、多くの方に浴衣を気軽に楽しみ、日本の夏の文化に親しんでいただければ嬉しいです。
8/4(火)中日新聞(尾張版)
【見出し・小見出し】
浴衣の着付け講座「きれいにできた」
紙面:愛知文教女子短大名、奥村智子教授名記載あり
写真:奥村先生と参加者の方の着付けの様子
また、愛知文教大学でこの夏開催する親子向け体験講座「サマーカレッジ2026親子講座」の開催についても、中日新聞に掲載されました。
この講座は、長年、稲沢市で親子向けのサマーカレッジを企画・運営してきた本学教員・奥村先生が、その経験を生かし、小牧市にある愛知文教大学で初めて開催するものです。
「この夏、親子で『学びのたね』を見つけよう!」をテーマに、愛知文教大学 人文学部の教員による体験型講座を実施します。平安時代の美しい装束、江戸時代の生活、暮らしの知恵が詰まった風呂敷、太陽や砂で時を測るしくみなど、本物にふれながら「なぜ?」「どうして?」を探究する内容となっています。
大人が教え、子どもが教わるだけではなく、親子が一緒に驚き、考え、発見を楽しむことができるのも、親子講座の魅力。自由研究のヒントが見つかるだけでなく、「もっと知りたい!」という探究心を育む、夏ならではの学びの機会を提供します。ぜひこの機会に、親子で発見と感動にあふれる一日をお楽しみください。
サマーカレッジ2026の詳細・お申し込みはこちらから。
7/12(日)中日新聞
【見出し・小見出し】
装束の秘密や時計の正体
親子で見て触れて迫ろう
来月18、19日 小牧・愛知文教大講座
紙面:・・・(略)・・・奥村智子さん(愛知文教女子短大教授)が手ほどきする講座もある。
:QRコード及び奥村先生のメールアドレス
写真:講座への参加を呼びかける奥村智子さん



