愛知文教女子短期大学と稲沢市の共催による「保育のおしごと体験イベント・プチ学生体験」が11月26日(水)に開催されました。
人生100年時代の今、
「資格はあるけれど保育現場から離れている」
「これから保育士資格取得を目指したい」
「資格はないけれど保育の仕事に興味がある」
といった皆さまに、学生気分を楽しみながら保育の魅力を体験していただく1日となりました。
■ 1限目:講義と製作体験
参加者の皆さまへのオリエンテーション後、「子どもを中心とした保育について」の講義がスタート。幼児教育学科の鈴木先生から、子どもの発達や環境構成の大切さなど、保育の基本となる考え方を学びました。
講義後は造形体験として、トランスペーパーを使った★づくりに挑戦。みなさん集中して取り組まれ、個性あふれる作品が完成しました。
■ 2限目:文教おやこ園の見学と講義
子育て支援センター「文教おやこ園」に移動し、実際に来園していた保護者・乳児の皆さんと一緒に、パネルシアターを体験しました。
赤塚先生から、子育て支援センターの役割や地域で求められる支援についてのお話があり、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
■ お昼休みは学食ランチでほっと一息 「懐かしい!」「学生気分が味わえて楽しい!」といった声も多く聞かれ、和やかな時間となりました。
■ 午後のプログラム:最新の保育事情&おしゃべり会
稲沢市役所保育課の職員の方を講師に迎え、最新の保育事情や働き方についての講話いただき、その後のおしゃべり会では、保育現場の疑問や不安、学びたいことなど、参加者同士・講師陣との活発な意見交換が行われました。
■ 参加者の声
「久しぶりに保育に触れ、また頑張ってみたいと思えました」
「学生体験が新鮮で楽しかった!」
「保育の仕事をより具体的にイメージできました」
など、前向きな感想をたくさんいただきました。
短い時間ではありましたが、保育の魅力に触れ、地域の子育て支援を身近に感じる1日になったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後のキャリアや学びのきっかけとして、今回の体験をご活用いただければ幸いです。










