幼児教育学科の音楽の授業の集大成として、ピアノ発表会が学内で行われました。ピアノ未経験者から経験者まで、学生さん一人ひとりがクラス全員の前で演奏を披露する特別な一日です。
ピアノ発表会は、将来の就職試験を想定し、スーツとパンプスを着用して実施しています。服装から姿勢、立ち居振る舞いまで、すべてが実践的な学びにつながっています。
演奏に向けて楽譜の表紙も作成し、学生さん一人ひとりが工夫を凝らした素敵な作品に仕上げました。楽曲への思いや、これまで積み重ねてきた努力が伝わり、演奏前から気持ちが高まります。
大人数の前での演奏は、想像以上に大きな緊張を伴います。普段はうまく弾けていた学生さんが、思うように演奏できず悔しい思いをする場面もありました。一方で、他の学生さんの演奏を真剣な表情で聴く姿や、迫力のある演奏に思わず歓声が上がる場面もあり、クラス全体で支え合い、刺激し合う素敵な時間となりました。
ピアノは、日々の練習の積み重ねが何より大切です。発表会で得た達成感や悔しさは、必ず今後の実習や就職試験に生きてきます。この経験を糧に、さらに成長していってほしいと思います。
これからも学生さん一人ひとりの挑戦を応援しています♪





