短大内にある子育て支援施設「文教おやこ園」にて、幼児教育学科の英語担当・山崎先生による英語絵本の読み聞かせが行われました。
はじめは、“Hello Song” を聞くところからスタート♪ 音楽に合わせて体を左右に揺らす子どもたちの姿がとてもかわいらしく、自然とリラックスした雰囲気に包まれました。
今回読んだ絵本はこちら。
“Floppy Floppy” では、お茶目な犬のFloppyの様子に思わず笑顔に。
“Up You Go” では、滑り台を気持ちよさそうに滑るお友だちの様子に、じっと耳を傾けていました。
“Big Feet” では、雪の上に残った大きな足跡が「だれの足あと?」と想像をふくらませながら、最後までハラハラドキドキ。
“Look at Me” では、自転車に乗った姿をお母さんに見てもらいたくて仕方ない主人公の気持ちに共感する姿も見られました。
“Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?” では、次々に登場する動物たちに大喜びでした。
英語がわからなくても、絵や声のトーン、繰り返しのリズムから自然と物語を楽しめるのが絵本の魅力。多言語にふれる体験は、子どもたちにとってもとても大切な時間です。
たくさんの親子に参加していただき、保護者の方からも「楽しかった」「家でも英語の絵本を読んでみたい」と嬉しい声をいただきました。
これからも、遊びの中でことばや文化にふれられる、多言語の保育活動を大切にしていきたいと思います。



