幼児教育学科のレクリエーションの授業を紹介。今回の授業では、本学から歩いて行ける 稲沢公園 でネイチャーゲームを行いました。
ネイチャーゲームとは、自然の中で「あそび」を通して自然とのふれあいや気づきを深める活動です。見る・聞く・触れるなど、五感を使いながら自然を楽しむことができます。今回の活動では、学校から公園までの道のりを、黄色・みどり・紫・白・青・赤の6チームに分かれて行動しました。それぞれのチームカラーにちなんだ色を探しながら、「自分たちのチームカラーの写真を何枚撮影できるか」を競い合い、活動の最後には、お気に入りの写真を選び、コラージュ制作にも挑戦しました。
普段何気なく見ている景色も、「写真を撮る」という視点を持つことで新しい発見がたくさんありました。学生たちは、「こんなところにも同じ色がある!」「これはチームカラーかな?」と声を掛け合いながら、楽しそうに交流していました。それぞれのチームらしさが表れた素敵な作品が完成し、学生同士で見せ合いながら盛り上がる様子も見られました。
また、稲沢公園では「四葉のクローバー探し」も行いました。初めて四葉のクローバーを見つけた学生は、目を輝かせながら「あった!!」「初めて見つけた!」と、とても嬉しそうに話していました。
ネイチャーゲームの活動を通して、学生たちは自然に親しみながら、仲間と協力する楽しさや、新しい発見をした時の喜びを感じることができました。
今後も幼児教育学科では、実践的な活動を通して、子どもたちと豊かに関わる力を育んでいきます。










