6月24日(水)1限の時間帯に、幼児教育学科「保育応用ゼミⅠ」(卒業学年対象)の中間報告会が開催されました。
幼児教育学科のゼミでは、保育の五領域である「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」に基づいてグループを編成し、学年やクラスの枠を越えた9~10名の学生が協力しながら学びを深めています。学生たちは実習と並行してグループワークや調査・研究に取り組み、時には自主的に居残り学習を行いながら準備を進めてきました。
今回の中間報告会では、各自が作成したポスターを用いて、一人ずつ発表を行いました。発表時間は8分と限られていましたが、これまでの研究成果を分かりやすくまとめ、自信を持って堂々と発表する姿が見られました。また、発表後には活発な質疑応答も行われ、学生同士が互いの研究内容について理解を深める貴重な機会となりました。
本日の中間報告会で発表されたテーマや研究内容は、7月11日(土)に開催される「第11回文教こどもフェスタ」へとつながっていきます。
学生たちの熱意と学びの成果が詰まった「文教こどもフェスタ」に、是非遊びに来てください。心よりお待ちしております。












