トピックス

Topics

海の日だよ!全員集合! キャリアチャレンジ全体交流会

7月20日(海の日)は祝日ですが、本学は授業日。この日は「海の日だよ!全員集合!」を合言葉に、全学生が履修している「キャリアチャレンジ」の最終回として、幼児教育学科の先生方が企画した全体交流会を開催しました。当日は、全学生がくじ引きで16チームに分かれ、教職員も加わって交流をスタート。他学科・他学年の学生や、普段はあまり話す機会のない教職員と同じチームになり、まずは自己紹介から始まりました。交流会のメインイベントは、レクリエーションを専門とする岡田先生が進行する「すき焼きゲーム」。チームごとにサザエさん一家となり、「サザエさん」「マスオさん」「カツオ」「ワカメ」「波平」「フネ」「タマ」など、それぞれの役を決めます。

具材シートが配られると、「皆さんの家では、すき焼きに何を入れますか?」という質問。チームで相談しながら、具材を書き出してみると、しらたき、しいたけ、うどんなどさまざまな具材が登場。それぞれの家庭や地域によって違いがあることが分かり、「そんな具も入れるんだ!」「うちではそれが定番!」と会話が弾み、自然と交流が深まりました。ゲームは簡単。カラーで書かれた「肉・白菜・豆腐・卵」の4種類の「すき焼きの具カード」を集めます。岡田先生が「タマ~!」と呼ぶと、各チームの「タマ」が前に出てじゃんけん勝負。勝つとカードを1枚引くことができます。しかし、なかなかじゃんけんに勝てずカードを引けなかったり、引いたカードが自分たちが書いたオリジナル具材だったりと、一筋縄ではいきません。

「また白菜~!」
「じゃんけん勝てない~!」
会場中から笑い声と歓声が響き、どのチームも優勝を目指して大盛り上がり。見事4種類の具材がそろったチームは、元気よく「手を合わせて いただきます!」と声を合わせ、ゴールしました。

ゲーム終了後の表彰式の後は学食で参加賞のアイスと梅ジュースをいただきました。梅ジュースは、学生自治会のメンバーがキャンパス内で収穫した梅を使い、心を込めて手作りしてくれたものです。さらにキッチンカーも登場し、美味しい食べ物を楽しみながら、最後まで笑顔あふれる交流の時間となりました。

学科や学年を越えて学生同士、そして教職員とも親睦を深めることができたキャリアチャレンジ最後の授業。文教女子ならではの温かなつながりを感じる一日となりました。