8月3日(月)、幼児教育学科では、夏休み期間を活用し、将来の保育実践に役立つ知識を身につけ、就職や実習に向けて力をつけるための「ステップアップ講座 2026」を開催しました。
この講座は、実習や就職に向けて自信を深めるための特別プログラムです。授業ではなかなか学べない内容に触れたり、自分の強みや可能性を広げたりする絶好の機会として、多くの学生が参加しました。
今回実施した講座は次の4講座。
・ピアノ個別指導
・指導案作成講座
・部分実習対策講座
・実習日誌の書き方講座
それぞれの講座では、学生一人ひとりの疑問や不安に寄り添いながら、実践的なアドバイスが行われました。
参加した学生からは、
「実際に実習で使う指導案の書き方や、何をしたらよいかを詳しく先生に聞くことができて安心しました。」
「ピアノの基礎から丁寧に教えていただき、不安が解消されました。」
「部分実習のねらいや内容、導入の大切さが改めてよく分かりました。」
など、多くの前向きな感想が寄せられました。
夏休み中も学びを深めた学生たちは、それぞれの課題に向き合いながら、自分の強みを伸ばし、実習や就職に向けた自信を育むことができました。
参加した学生の皆さん、お疲れさまでした。そして、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。
これから始まる実習や就職活動で、今回の学びが大いに生かされることを期待しています。




